大会コンセプト

Aso Round Trail

神がたたずむ阿蘇
今なお、火山活動を続ける阿蘇は「火の国・熊本」のシンボル。
世界最大級のカルデラ中央に位置する五岳は、古くから「火の神」を祀る聖地として栄えました。
北外輪山・大観峰から眺める五岳は、釈迦が仰向けになった姿(涅槃像)としても愛され、
その姿は9万年も前から、ここにたたずんでいると言われています。
そんな神の山をぐるっと一周する「Aso Round Trail 」。
熊本地震を乗り越えて、雄大な自然とそこに暮らす人々があなたを迎えます。

大会理念

阿蘇地域の大自然(阿蘇ジオパークや世界農業遺産に認定された素晴らしい景色)、文化、歴史の魅力をトレイルランニングを通じ、 国内外に発信し新たな観光資源にすることで地域活性化を図る。

開催主旨

阿蘇地域の新しい魅力の提案
近年競技人口が急増するトレイルランニング。
自然豊かな熊本・阿蘇地域(阿蘇ジオパークや世界農業遺産に認定された景色) を走る事で新たな草原利活用策につなげる。
地域の発展
熊本地震以降落ち込んだ観光客の新たな集客方法とし、地域活性化の新たなツールにする。
また全国から集う参加者と地域住民の交流を深め(交流人口活性化)、リピーターを促進する。
日本トレイルランニングの発展
阿蘇の環境は空港からのアクセスも良く集客環境が整備されている。
海外の競技者まで迎えられる事が出来れば更なる地域の発展にもつなげる事が出来る。 国際化も視野に入れた大会開催を行う。