About 大会概要

大会要項

大会名称 第5回 西米良スカイトレイル
開催日程 2019年10月27日(日)
募集期間 2019年5月10日(金) ~ 2019年9月27日(金)
開催場所 西米良村 村所驛(むらしょえき: 宮崎県児湯郡西米良村村所105
主催 西米良スカイトレイル実行委員会
共催 九州トレイルランニング協会(TRAQ)
後援 西米良村
協力 スカイトレイル
企画・運営 ユニバーサルフィールド
参加資格 【ロング】中学生以上 【ショート】小学生以上 【バーティカル】中学生以上
・レースの全コースを迷うことなく、制限時間内に完走の自信がある方
・西米良の自然と地域の方々、他の参加者への配慮をもって大会に参加できる方
競技項目 【ロング】 38km(累積標高 3364m)
【ショート】 4km
【バーティカル】 19km
※市房山山頂ゴール後、五合目まで徒歩で下山していただきます。
 五合目からスタート地点までは大会バスで送迎いたします。
募集定員 【ロング】250名 【ショート】60名 【バーティカル】50名
表彰 【各部門】男女各上位3名
完走者(制限時間内)には完走証をお渡しします。
参加費 【ロング】一般: 8,000円 / 22歳以下: 4,000円
(傷害保険料、参加賞、エイドステーション、ふるまい食を含む)
【ショート】一般: 2,000円 / 22歳以下: 1,000円
(傷害保険料、参加賞、ふるまい食を含む)
【バーティカル】一般: 5,000円 / 22歳以下: 2,500円
(傷害保険料、参加賞、エイドステーション、ふるまい食を含む)
【前夜祭】2,000円(郷土料理ビュッフェ形式 ※アルコール別途販売)
【農村体験】1,500円(前日企画。詳細は 《前日企画》をご覧ください )
申込方法 当サイトの《 エントリーフォーム 》より申込受け付け致します。
支払方法 【コンビニ決済】
【クレジット決済】
制限時間 【ロング】9時間 【ショート】なし 【バーティカル】4.5時間
キャンセル 申し込み受け付け後は自己都合による種目変更・キャンセルおよび参加料の払い戻しはできません。(前夜祭・前日企画も含む) ご承知置き下さい。
その他 1.競技規則に従い、必携品その他の装備は各自でご準備ください。
2.万一に備え健康保険証か健康保険証のコピーを持参下さい。
3.55歳以上の方は必ず事前に健康診断を行ってください。
4.地震、風水害、事件、事故等により、レースを行うことが不可能だと判断される状況の場合、レースを中止することがあります。 中止の場合の参加費返金の有無、額等については主催者が判断し決定します。参加賞についてはお渡しします。
5.レース中の事故については、応急処置のみ行いますが、それ以外の責任は負いません。各自十分注意してください。
6.大会出場中の写真、映像、記録、記事等の新聞、雑誌、テレビ、インターネット等への掲載権は主催者に属します。
7.環境保全のため全コースにおいてストックの使用を禁止します。
8.コース上に補給食などのゴミを捨てないようにしてください。

タイムスケジュール

■10月26日(土)《 場所: 西米良村基幹集落センター(西米良村村所19※役場隣になります)

15:00 〜 18:00前日受付
18:00 〜 20:00前夜祭

■10月27日(日)《 場所: 村所驛(西米良村村所103-1)

6:30 〜 7:15ロング受付
7:30 〜 7:45開会式
8:00ロングスタート
8:30バーティカルスタート
8:30 〜 9:00ショート受付(受付後スタート地点までバスで移動)
10:00ショートスタート
13:00バーティカルゴール制限時間
17:00ロングゴール制限時間

お問い合わせ・大会運営事務局

【大会運営事務局・インターネットお申込みについてのお問い合わせ】
ユニバーサルフィールド
〒880-0874 宮崎県宮崎市昭和町Nビル1-A
問い合わせフォーム:http://universal-field.com/contact/
TEL:0985-88-1001(受付時間: 平日 9:00 〜 18:00)
大会公式ホームページ http://universal-field.com/event/nishimera-skytrail/
大会公式Facebook https://www.facebook.com/nishimera.skytrail

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競技規則

本大会は標高 1,720M 超の山岳地帯を含む約40kmの過酷なレースです。 気象変化、道迷い、転倒、滑落、落石などによる様々な傷病や遭難は全て参加者の自己責任となり、主催者は一切責任を負いません。 下記競技規約含めて熟読し、全て同意の上でお申込み下さい。

競技方法

  • (1) 定められたコースのタイムレース方式とします。
  • (2) ロングコースは第1、2、3関門に制限時間を設け、これを超えた選手はレースを中止し、役員の指示に従い下山してください。
      ・第1関門:市房山避難小屋(往路、16km地点) 制限時間 4時間(12:00)
      ・第2関門:市房山避難小屋(復路、22km地点) 制限時間 5時間45分(13:45)
      ・第3関門:竹原公民館(復路、34km地点) 制限時間 8時間(16:00)
  • (3) バーティカルコース関門は1カ所のみに制限時間を設け、これを超えた選手はレースを中止し、役員の指示に従い下山してください。
      ・関門:市房山避難小屋(16km地点) 制限時間 3時間30分(12:00)

自然保護に関するルール

  • (1) トレイルへの影響を軽減する為、ストックの使用を禁止します。
  • (2) トレイルコースからはずれることを禁止します。自然保護上必要な箇所には、追い越し禁止、その他の制限を設定します。
  • (3) コース上および全区域で動植物、菌類、岩石などを採取、損傷することを禁止します。
  • (4) コースの角をショートカットすることは、植生にダメージを与えるので禁止します。
  • (5) ゴミは絶対に捨てないでください。
  • (6) 用便は各エイドステーションのトイレを使用してください。止むを得ないときは携帯トイレを使用し、紙を使った場合は必ず持ち帰ってください。
  • (7) 大会参加にあたっては、公共交通機関の利用や一台の車に乗り合わせるなど、二酸化炭素排出抑制にご協力ください。

一般利用者、他の大会参加者への配慮

  • (1) レース中、ケガ、病気などで身動きできないランナーと遭遇した場合は、その救助を優先してください。
  • (2) レースを支えてくれる関係者や地元の人々、ボランティアに対する感謝の気持ちを忘れないでください。
  • (3) コースは大会で占有をしているものではなく、一般利用者も使用していることを十分に理解し、その通行を妨げてはいけません。 その他の場所でも、安全な場所で走らず歩いて追い抜いてください。追い抜く時、すれ違う時には挨拶を忘れないでください。
  • (4) コース上に存在するすべての建造物などに傷つけないよう注意してください。
  • (5) 指定されたコース以外には絶対に立ち入らないでください。
  • (6) 道路占有許可をした以外の舗装路では必ず歩道を走ってください。また道路横断に関しては誘導スタッフの指示に従ってください。
    • ●エイドステーション
    • ・エイドステーション 1(A1)竹原地区公民館
    • ・ウォーターステーション 1(W1)電波塔
    • ・ウォーターステーション 2(W2)市房山尾根
    • ・エイドステーション 2(A2)市房山避難小屋
    • ・エイドステーション 3(A3)市房山避難小屋
    • ・ウォーターステーション 4(W3)市房山尾根
    • ・ウォーターステーション 5(W4)電波塔
    • ・エイドステーション 4(A4)竹原地区公民館
    • (1) エイドステーション(A1~A4)には食料と飲料が用意されています。ウォーターステーション(W1~W4)には飲料のみが用意されています。
    • (2) レースに登録していない者の併走はできません。またエイドステーションの規定区域外へ立ち入ってはいけません。

コース上の案内

  • (1) 約150m毎にコーステープを設置します。コーステープを見失った場合はコースを外れている場合があるので直ちに元の道を戻ってください。
  • (2) 交差点など要所には誘導スタッフを配置しています。道路横断時には一時停止を指示することもありますので指示に従ってください。
  • (3) コーステープや看板等は土地所有者および管理者の許可を得て大会直線に設置し、大会後は速やかに撤去します。

案内は大会直前に設置され、終了後すぐに撤去されます。

救助および医療援助の体制

  • (1) 競技が安全に行われるために、大会実行委員会では可能な限りのコース整備と、救助および医療援助体制を準備しています。 選手はトレイルラン山岳ランという自然の中で行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、ケガ、病気、事故などに対して、自己の責任において大会に出場してください。
  • (2) 応急処置の救護所はすべてのエイドステーションにあり、医師または看護師が待機しています。 これらの救護所は大会本部と電話もしくは携帯電話でつながっています。
  • (3) 応急処置は、参加登録の有無に関わらず、本大会に関係するあらゆる人々を危険な状況から救助するために行います。
    ※環境やその状況により、援助が到着するまでに時間が長くかかる場合があります。
    ※医師や救護者に処置を受けた選手は、レース後に必ず専門医を受診し、診察結果を大会本部へ伝達してください。
  • (4) 医師と救護者には、これ以上競技を続けられない選手に、競技を中止させる権限があり、 その際にICチップだけでなくナンバーカードも回収する場合があります。
  • (5) レースを中止した場合、その場からフィニッシュ会場まで収容バスまたはサポートの車を使って戻ることが出来ます。 タクシーなどを呼ぶ場合の費用は自己負担とします。
  • (6) 救護される人間にその必要があると判断され、救助隊を呼ぶことがあります。この場合にかかった費用は救護された方に負担していただきます。
  • (7) 大会主催者が加入する選手の事故・傷病への補償をする傷害保険の範囲は以下となります。
     ・死亡、後遺障害 200 万円
     ・入院(日額)1,500 円
     ・通院(日額)1,000 円

 ※遭難捜索費用を補償する山岳保険への個人加入を強くお勧めします。

通過人数・行方不明者の特定

  • ・各関門ではゼッケンのQRコード読み取りによる通過確認を行います。一旦立ち止まり必ずチェックを受けてください。

リタイア(棄権)について

途中棄権をする場合はスタッフに申告しゼッケンをはずしてください。以後レースに復帰することは出来ません。
※ナンバーカードは荷物受取に必要なため、捨てずに携帯してください。

《エイドステーションでのリタイア》
  • (1) エイドステーションでスタッフに途中棄権する旨を申告してください。
  • (2) 収容車でゴール会場に戻ることができます。
《コース上でのリタイア》
  • (1) コース上でリタイアする場合は、必ず最寄りのスタッフまたは電話で大会本部に申告してください。
  • (2) 自力で動ける選手は、次ののエイドステーションまで移動してください。 自力で移動できない場合は、最寄りのスタッフまたは電話で大会本部に申告し指示に従ってください。
    ※コース上でのリタイアは、収容に時間がかかることが予想されます。体力に自信がもてないときは、 ひとつ手前のエイドステーションでリタイア申告してください。

装備チェックリスト

必携品(必ず装備として携帯するもの)
  • ・防風ジャケット(雨天時は防水ジャケット)
  • ・配布するナンバーカード
  • ・水・行動食 ※経験に応じて用意してください。
  • ・携帯電話(大会事務局の電話番号(ナンバーカードに明記)を登録し、番号非通知にせず十分に充電すること)
推奨装備
  • (1) コースマップ ※試走をしていない人は必携です。
  • (2) ファーストエイドキット
  • (3) 携帯コップ ※エイドステーション・ウォーターステーションに紙コップは設置しません

禁止事項

選手が以下のルールに反しスタッフの注意に従わなかった場合は、その場でレースを中止させることがあります。

  • (1) コースをショートカットしたり、はみだしたりすること
  • (2) 必携品を装備しないこと
  • (3) ごみを捨てる行為(選手のサポートスタッフを含む)
  • (4) 不正行為(乗り物の使用、代走、その他法律に抵触する行為など)
  • (5) 競技中のゼッケンの不着用、計測チップの不携帯
  • (6) レースのオフィシャルスタッフや医師、看護師、救護者の指示に従わないこと
  • (7) 関門時間後のレースの続行
  • (8) ストックおよび杖の使用
  • (9) 動植物等の自然環境を破壊する行為
  • (10) 他の登山者に危害を加える行為

出走権譲渡

本大会にエントリー頂いた方が急な怪我や病気、その他やむを得ない事情によりご参加できなくなった場合、所定の期限内に申請があり、 主催者が受理した場合に限り、出走権を他者に譲渡することを認めます。詳細は運営事務局にお問い合わせください。
申請のない代理出走(替え玉)は一切認めません。

権利譲渡申請期限:2019年9月27日(金)

大会中止等の判断とその周知について

下記の事由により大会の開催・継続が困難と主催者で判断した場合は、大会中止またはコース変更をすることがあります。 原則として参加料の返金はいたしません。

判断自由
  • ・大雨などの気象警報が発令された場合
  • ・コース途中における崖崩れ、落石などにより、参加者の安全を確保できないと判断された場合
  • ・災害、事件、疫病などの社会的事由により大会の開催が適当でないと判断された場合
周知方法
  • ・事前に判断した場合は大会WEBサイト、Facebookページにて発表します。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
  • ・大会当日に判断した場合は大会会場およびエイドステーションにて案内します。

大会出場中の著作権、掲載権

・大会出場中の写真、映像、記録、記事等の新聞、雑誌、テレビ、インターネット等への著作権、掲載権は主催者に属します。

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