SAIGŌ Trail 1877

参加者の声

第1回大会 2017年11月開催

自分が整備した古道に感動! 「共走」精神で見事完走! 《 黒木 美佐さん・宮崎県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

鏡洲の大会のときに小池さんからこの構想は聞いていました。 そしてこの大会の前の10月に鹿川古道再生プロジェクトに参加しました。 この大会に参加されないのに、たくさんの方が集まって整備した道! それまでエントリーを迷っていましたが、これが決め手になりました。

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

ダウンの寝袋やシームレス加工のレインウェアを購入しました。 なるべく軽く!軽く!とは思っていたのに、あれもいるかな?これはどうかな?と考えているうちに、 10kg近くになってしまい、この重量は多分1位、2位を争うものになってしまったと思います(苦笑) ただ日々、ジョグ程度ではありましたが距離を積んでいたのでバテることはありませんでした。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

やはり自分たちで整備した道が現れたときには感動しました。 また地元の方々のあたたかいもてなしは本当にありがたかったです! 私は完走(完歩?)目的で臨んだので、自然の雄大さ、美しさも十分堪能できました。 2日間で3回のコースアウトをしてしまったのですが、そのときも「共走」精神で声を掛け合い、とてもいい思い出になりました。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

距離や標高差にビビるとは思いますが、体力があればイケると思います!自分を信じて励まして下さい。 あと険しい登りも随所にありますが、そこは我慢です(笑)装備は本当に軽く! 私は大きく失敗してしまいましたが、行動食やパッキングを工夫すれば20LでOKです。 こういう準備も楽しさのひとつだと思います。あと、寒さに負けず薄着でいきましょう。すぐに汗バーバーになりますから。 とにかくエントリーを迷ったら、参加してみることだと思います!

追記:ポールは絶対あったほうがいいです!!

羽織・袴で敗走体験を満喫! 《 辻本 和洋さん・兵庫県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

小池さんに「こういうの考えてます。」と、5月頃に言ってるのを聞いた気がします。 私は歴史には興味があったということもあり、また、大河ドラマの「翔ぶが如く」では、 この敗走はとても楽しそうに描かれており、ホントのとこはどうなんだと長年の疑問でした。 ここを実体験できるのは魅力でした。また、少人数ステージ制夕食みんな一緒は楽しいかとおもいました。

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

ゼッケン1ということで、羽織、袴、小刀、地下足袋で参加しようと決意しました。 私は一敗走兵のつもりだったのですが、みんなから「西郷さん」と言われて、デブなんだなと思いました。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

大会全体としては、ノンビリ感最高でした。背中の荷物に振り回されながら、チラチラ見える新政府軍の追っ手(スイーパー)に怯えながら、 でも、制限時間はたっぷりあったので、ランナーというよりは敗走兵体験満喫できました。 ステージレース形式も初体験でキツい中にも楽しかったです。九州式はさらにアルコールの負荷もかかって厳しいのも楽しい(笑)。 最後の高千穂の町に出てからが泣くほど長かったですが、敗走って実際こんなもんでしょうね。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

羽織袴は通販で数千円でコスプレ用のがあります。実はコツをつかむとそれほど動きにくくはなく、袴は腹や太股を冷やさないので悪くないです。 あと、お酒は宿泊所近くに売店があるので、無理にウイスキー等を荷物に入れなくても大丈夫です。 荷物を考慮してか、制限時間は余裕があるので、参加条件を満たしている人なら、メンタル次第でなんとかなる大会だと思います。

西郷隆盛に導かれて参加。友達が一番増えた大会! 《 吉田 諭祐さん・熊本県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

Facebookで知りました。以前から西郷隆盛に感銘を受けていた節があり、 病んでいた人生のロウポイントの20代の頃に夜の鹿児島の街をさまよい導かれるように辿り着いたのが 西郷隆盛ならびに薩摩軍の墓所でした。そういった歴史とトレイルランニングが結びついた。 青島太平洋マラソンの2週間前のタイミングでしたが、エントリーしない理由はひとつもありませんでした。

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

ザックを新調しました。
そのなかにウェイトを入れて練習しました。
持ち物に関しては、着替えを削りました。食料は多すぎました。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

とても楽しかったです。
これまで参加した大会のなかで友達が一番増えた大会! 2日目のボロボロのコンディションでのスタートはとてもキツかったけど、終わってしまえば病みつきになりそうな楽しさも感じました。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

とてもタフな大会と言えると思いますが、それと比例した楽しさがあると思います。 特に初日ゴール後のビールに飯に焼酎などなどと皆との語らい、さらには地域の方々との交流はとても密なるもので トレイルランニング ステージレースは過酷なぶん楽しいな!と実感できること間違いなし!自分も必ず次回も走ります。3ステージ希望!

仲間たちとの絆と地元の応援で、険しい峠を乗り越えた! 《 佐貫 修治さん・熊本県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

Facebookで知りました。地元延岡での開催なので参加しない訳には行かないと思いエントリーを決めました。

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

準備に関しては必携品はもちろんで時期的に防寒対策でシュラフを真冬用を持っていったんですが、 宿が意外と寒くなかったです。 後、行動食はジップロックに1日分ごと2つに分けてました。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

1日目の交流会が地元の方の作った料理と近くの酒屋さんで購入したお酒で最高に楽しめました。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

他のトレイルレースとは一味違う魅力があります、2日間重いザックを背負いトレイルとは言い難い峠道を越えないと行けません。 しかしそこには共に参加している仲間達との絆や地元の方々のおもてなしがあります。 そして何より昔西郷さん達が通ったという歴史も感じられる素敵な大会です。

ドキドキワクワクで温かいレース! 《 宮原 幸恵さん・鹿児島県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

ユニバーサルフィールドのFBで知ったと思います。見た途端にものすごく引き付けられましたが、とても悩みました。 これまで、やらなかったことで後悔したことが一杯あったので、同じ後悔するなら怖いもの知らずで参加した方が良いと思い、 思い切ってエントリーしました!!

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

持っている道具で出来るだけ済ませられる事がbestなんですが、20リットルのリュックに必携品を詰め込むことは至難の業でした。 100円ショップのグッズやコンプレッションの仕方を駆使して、総重量5.5㎏程度におさえられました。 それを背負って、30km程度を走って、背中やベルトの当たり具合を確認しました。読図は近所で練習したり、霧島の山で練習しました。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

何もかもが初めての事で、ドキドキワクワクでした。 薄暗い中で、ライトに照らされながら受けた必携品のチェックは、”これからレースが始まる!!”って一気に緊張感が増しました。 テープを見逃すまいと目を凝らしての一人旅の区間や、仲間と進めたトレイル、美しい祝子川、日之影町・高千穂町でのもてなし、 温かいレースでした。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

参加さえすれば、同じ目標に向かう仲間に出会えて、不安も解消されるレースです。 道具については、「軽いは高い」ですが、出来るだけ軽く小さく、吟味してパッキングすることが大変でした。 使わなかった物がいっぱいありました(^^;;

ワクワクを感じる「旅」に出発! 《 甲斐 博さん・宮崎県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

大会の開催はユニバーサルフィールドさんのホームページで知りました。 2ステージレースなに?途中で一泊するの?宿泊する場所は野営か?寝袋持参、エイドは水のみ提供、装備品もなんだか多いなぁー。 しかも西郷隆盛の敗走路?わからないことだらけでしたが、なんだかおもしろそう~というわけでエントリーを決めました!

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

準備は装備品を揃えることから始めました。 ほとんど持っている登山用で代用しましたがバックパックだけはハイドレーションを装着したく新たに購入しました。 まだ暑いときに購入したため11月下旬の寒さを考慮してなくて25Lでは小さめでなんだかんだで、 荷物が増えパンパンの状態になってしまいました。練習は通常のランニングだけしかやっていないのですが、 事前に荷物を背負ってトレイルを走っていたら荷物を背負った時の走るコツみたいなことが少しはわかったんじゃないかと思います。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

スタート時にここに帰って来るのは翌日の夕方と思うと何か不安も混じったワクワク感がありいつもの大会とは違う旅に出るんだー! みたいな高揚感がありました。 特に印象に残るといえば上鹿川地区のお母さん方の作られた料理が美味しすぎて食べすぎ&飲みすぎ(近くに酒屋さん有) ほんと山の中なので宿泊地のロケーションも最高です。
また、その日に同じ道を走って来て、また明日は同じ道を走る方々と共に飲食し、同じ場所で泊まるというのも連帯感を感じました。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

とにかく楽しかったです。2ステージで宿泊することやいつもと違う大きめの荷物を背負わされること、 また西郷さんの野営した跡地を通過しますし歴史を感じながら、途中の風景を眺めながら西郷さんも見たのかなぁ~と思いをはせる場所もあり、 町中に出てゴール手前には有名な天の岩戸神社があったり楽しいコースです。 渡された地図とテープを頼り行きますので不安になったら後方の方が来るのを待っていたりもしましたが、 それも慣れてきたら分かってくるのでテープを見つける楽しみもあります。

ステージレースならではの 「共走」を楽しむ! 《 福田 光さん・熊本県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

ユニバーサルフィールドのサイトにて知りました。 エントリーした決めては、九州初のステージレースで2日続けてのトレランで自分の体力やどれぐらいあるのか 今の走力と強い意志を試したかった。また、今後はステージレースやファストパッキングも視野に入れており、いいきっかけにしたかった。

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

大会への準備は、少しずつ装備品(ザック、ウェア、ライト、その他の順)を揃えていき大会に備えた。 練習は、特別なことはせず日々のロード練習(①5分切/㎞、②10〜12㎞ビルド走ラスト1㎞は追込み) とお風呂上がりのストレッチ&軽めの筋トレ。持ち物の工夫は、なるべく軽くするようにして余分なものを持たないようにした。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

2日ともテーマ別(共走と競走)に走れて満足だった。印象に残ったことは、2日続けてロストしたこと。 ロストも旅だと思えばいい思い出であり、後悔はない。 また、走りながら会話することの楽しさも味わうことができて、他のレースとは違う楽しみ方ができた。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

ステージレースの楽しみを実際参加することで感じてもらいたい。ステージレースならではの共走は、他のレースでは味わうことができないと思います。 ぜひたくさんの人が参加して、九州のステージレースを盛り上げて欲しいです。

文化と歴史を感じながら走る大会は他には無い! 《 和田 真典さん・熊本県 》

SAIGŌ Trail 1877をどうやって知りましたか?なぜエントリーを決めたのでしょうか?

Facebookで知りました。九州トレラン情報だったでしょうか。 大会が歴史と関連しておりユニーク、生まれが延岡なのでが主な参加理由です。
大会前、西郷隆盛宿陣跡資料館を訪問、西郷さんがここで追い詰められた事実を知りました。 逃亡ルートを辿る大会、出場を後押ししました。
また、大会のウェブサイトのセンスが良かったです。

大会への準備、練習等どのようなことをしましたか?持ち物に工夫やこだわりがあれば教えてください。

西郷トレイルの練習と言うわけではないのですが、10月末に、広島島根で開催されたツーステージマラニック (112km、参加者33名)に参加しました。ツーステージは晩御飯を一緒に食べるので今回も楽しいだろうと思ってました。
準備としては、ザックは25リットルを購入、マットを担ぐか迷いましたが宿泊先は畳であることを、 スタート前に確認できたのでマットは担ぎませんでした。

2日間の大会はどうでしたか?特に印象に残った事があれば教えてください。

宿泊先近くの鹿川の奈須商店で生ビールが飲めたことでしょう。
こんな山奥で生ビールは予測外、即注文。 ただ、奈須商店のおばちゃんから店の跡継ぎがいないとのこと、唯一の村スーパー、地方創生の大きな課題と感じました。
地元の田舎料理の晩御飯、朝御飯、おいしく最高でした。地元の方のホスピタリティも素晴らしいです。

これからSAIGŌTrail1877に参加される方にアドバイス

文化と歴史を感じながら走れる大会は他には無いのでは。
コースで趣きがあったのは、天照大御神で有名な天の岩戸までの湾洞(わんず)越えと言われる「天の古道」、湾洞とは洞窟の事だそうです。 天照大御神伝説と関係ありそうですね。
また、トレイル系、ウルトラ系(砂漠レース経験の方)、マラソン系、登山系、歴史系? と多様な参加者でいろいろ勉強になりました。
このようなユニークな大会を開催して頂いたユニバーサルフィールドさんの大会最高です。是非、参加のご検討を。